傍聴における注意点

shopping02_l裁判を傍聴する際には数々の注意点があります。
裁判所内では、カメラやビデオによる録画や録音などは出来ません。そういった類のものはバッグやケースの中にしっかりと仕舞っておきましょう。当然のことながら、武器などの危険物の持ち込みも禁止されており、団体のユニフォームやヘルメット、はちまき、たすきなどの衣装は着用してはいけません。また、携帯電話や時計などのアラームなどといった騒音や周囲の人とのおしゃべりも禁止されています。ビニール袋などのがさがさといった物音も出来るだけ控えるべきことです。どうしても周囲の人と何かを話したり連絡したい場合には、メモを取ることは禁止されていないので、筆談などの対処を取るようにします。また、傍聴中の飲食は禁止されているので、空腹を満たしたい場合には外で食べるようにしましょう。ほかにも注意点として、起立などの号令があった場合にはその指示に従うようにします。裁判中は、途中退出や入出は許可されているので、静かに行なうようにしましょう。ただし、頻繁に入退出を繰り返すことは控えた方がよいです。
基本的に法廷で行われている裁判は誰でも傍聴することが可能ですが、あまりにも傍聴する人が多い場合には、傍聴券というものが必要な場合があるので注意が必要です。

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