目的の裁判はこうやって調べる

kodomo03_l裁判所では、原則として傍聴は誰でもできるようになっています。
初めて、裁判所で裁判を傍聴するには、目的を持ってどのような事件の裁判を傍聴したいかを決めておきましょう。
そのためには、事件の一覧表である開廷表がホームページでは各裁判所での情報を掲載しているので、どのような事件が、どこの法廷で、いつから審理が始まるのかも知りたい時に、この情報が有益です。
この開廷表をホームページで閲覧するのも、自由に誰もが出来るので、公開の法廷で行われる裁判で目的の裁判を探したり、興味のある裁判を探したりするのに便利に情報を得られます。
開廷表には、事件名、被告人名、法廷の番号、審理の段階等が書かれています。
審理を初めから傍聴したい場合には、冒頭手続と記載されている事件を見ると分かりやすくなっています。
また、証人尋問等の証拠調べを傍聴したい場合には、証拠調べと記載されている事件を選ぶようにすると、判別しやすくなります。
その他、抽選が行われる裁判も記載されているので、指定場所に当日は出向いて、抽選に当たれば裁判を傍聴できます。
開廷時間も掲載されているので、その日の都合に合わせて選ぶことも可能です。
このように開廷に関する内容は、裁判所のホームページで閲覧すると素早く探すことが出来るので情報を得るのに便利です。

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