裁判所についたら気をつけたいポイント

shopping04_l裁判所についたら気をつけたいポイントは、いくつかあります。
一般の方には、普段は馴染みのない場所でもありますが、ポイントを抑えて体験してみることも可能です。
法廷内に入る扉を入り口でノックすることは不要です。
一般的には、部屋に入る際には入り口でノックするのがマナーですが、裁判所では不要です。
ノックの音すら迷惑になることがあります。
そして、大声を出すなどのうるさい言動をするのは、出来ません。
当然、成り行きを見ながら隣の人と小声でしゃべる行為もダメです。
どうしても話したければ、筆談程度にしましょう。
それから、携帯電話の電源を切ることです。
また、洋服ですが上着を着ていて脱ぐ必要があると感じたら、入り口に入る前に脱いでおきましょう。
厳粛な場所であるので、出来るだけ余分な動作を控えるためです。
いかなる場合でも、録音や録画、あるいは撮影行為を行うのは出来ません。
許可を受けないで、カメラや録音機を持ち込むことも出来ません。
そして、開廷中は、みだりに席を離れないようにしましょう。
その他、その法廷では裁判長の命令又は裁判所職員の指示に従うことを遵守することが重要です。
このようなポイントを抑えておけば、誰もが裁判を傍聴することが可能です。

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